TOP > ABOUT US

BOKSプログラムの歴史

BOKS(Build Our Kids’ Success)プログラムのエクゼクティブディレクターであるKathleen Tullieは、18年間不動産に勤めた後地域に貢献し、子どもたちに良い影響を与える仕事をしたいと思いスポーツ業界に入りました。

彼女自身もアスリートで、運動は集中力を高めてくれるなど効果を事前に認知していましたが、ハーバード大学医学部臨床精神医学准教授John Rateyの『SPARK(脳を鍛えるには運動しかない)』という書籍を読み、運動の効果を確信しました。

その書籍の中では、John Ratey教授の研究結果として、子供を学校前に運動させてから学校へ行かせることで、脳が活性化し、学業成績があがったという結果が報告されており、それに基づきKathleen Tullieによって考案されたのが、BOKSプログラムです。

BOKSプログラムのミッション

・子どもの学業成績向上と全体的な健康の改善。
・毎朝運動活動としておもちゃを使用し、脳の活性化を促し学習への準備をする。
・子どもが活発になる機会を増加させる。
・生涯的な健康を構築するための習慣をつくる。

日本でのBOKSプログラムの運営

日本でのBOKSプログラムは、一般財団法人UNITED SPORTS FOUNDATION(ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション)が運営、アディダス ジャパン株式会社 リーボックジャパンがサポートしております。

≪一般財団法人UNITED SPORTS FOUNDATION(ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション)とは?≫

一般財団法人UNITED SPORTS FOUNDATION(ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション)は、スポーツを通じた社会貢献を目指し設立されました。
全ての人に勇気や感動を与えることができる「スポーツの持つ力」を再認識し、その魅力をより多くの人に伝えるべく、スポーツに触れる機会創出を積極的におこなっています。
さまざまな活動の一環として、BOKSプログラムを推進することで、子どもたちの健全な心身育成をサポートしてまいります。

【活動理念】
①社会文化振興に対する貢献
スポーツを通して明るく楽しく健康的な社会の創造発展に貢献します
②スポーツ文化振興に対する貢献
スポーツの社会公共文化財としての価値を高めスポーツ文化の創造発展に貢献します
③将来を担う子どもたちに対する貢献
スポーツを通して健全な心と体をもった子供たちの育成に貢献します

Supported By Reebok

PAGE TOP