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BOKS(ボックス)プログラムは、幼稚園や学校の授業が始まる前におこなうアメリカ生まれの運動プログラムです。
年齢や運動能力にかかわらず、楽しく運動できるというのが特徴です。

アメリカでは「ゼロ時間目のプログラム」として展開され、その日の授業が始まる前に運動することで子どもの脳の
活性化を促し、学力が身につきやすい状態にすることを目的に、その効果を上げています。

近年、生活習慣や社会環境の変化による、精神的ストレス、運動能力や集中力の低下、肥満など、さまざまな側面
から子どもたちの現状が問題視されていますが、その状況はアメリカも日本も変わりありません。

BOKSプログラムは、子どもたちに身体を動かす機会を提供し、習慣化させることで、脳の最適化を図り、
運動不足やストレスの解消、コミュニケーション能力の向上などを目指します。


【BOKSプログラムの特徴】

・運動能力にかかわらず、すべての子どもが楽しめる内容
運動が苦手な子どもでも身体を動かすことを楽しめるよう、ゲーム性の高いプログラムを取り入れています。

・普段あまり使わない筋肉や関節を使わせる運動
脳に刺激を与え、体幹を鍛えるために、普段の生活ではあまり使わない筋肉や関節を動かすことを実施しています。

・子どもたちのスキンシップや会話を促すような構成
グループで協力したり作戦を立てたりする要素により、スキンシップや会話によって子どもたちのふれあいを促します。


【BOKSプログラムの効果】

・運動不足解消と運動能力向上
いくつかのプログラムを組み合わせることで飽きずに運動量を積み上げられ、運動不足が解消されます。
また、さまざまな動きで筋肉強化や柔軟性を高めることは、運動能力向上の一助となります。

・脳の働きの活性化と最適化
20分ほどの運動が、脳を活性化させることは科学的にも報告されています。運動することによって脳の働きが
活発になり、学力が身につきやすい状態に変わることが期待されています。

・ストレス解消とメンタルコントロール
身体を動かすことや声を出すことはストレスを発散にもつながります。アメリカの教師と保護者によるアンケートでは、
運動後に子どもたちに集中力や落ち着きが出たとの効果が報告されています。

・コミュニケーション能力と協調性
ゲームやエクササイズには、互いに声を掛け合ったり、チームで協力したり、スキンシップするプログラムが
盛り込まれており、自然にコミュニケーションの向上が図れる構成となっています。


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